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CSI:科学捜査班(CSI: Crime Scene Investigation) の口コミ・評価・レビュー


  • ユーザーの評価
  • Rated 4.8 stars
    4.8 / 5 (5 )
  • 96点


CSI:科学捜査班(CSI: Crime Scene Investigation)は、アメリカ合衆国のテレビドラマシリーズです。
CBS系列で、2000年に放送開始され、全15シーズン制作されました。

人々の欲望が渦巻く街ラスベガスを舞台に、次々に起こる難事件を科学捜査を行う鑑識チームを主体としたストーリーです。
本作の大ヒットにより、警察署でも科学捜査を行うセクションを独立させ、CSIと命名したエピソードがあります。

Rated 4.8 stars
4.8 / 5 (5 )

96点




まりりん
Rating: 5
5 /5 stars

何度見ても楽しめる作品

まりりん on 2017-05-12 18:58:46

最終回まで全部見たのですが、それでも放送しているとつい見てしまいます。
あまりに大好きすぎて週刊CSI的な本も買ってしまったほどです。
特にシーズン1から出ているグレッグがお気に入りです。
彼は最初の頃、研究員でしたがその後捜査官となり、ラボだけではなく事件現場でも活躍するようになりました。
そのような成長していく姿を見られるのも、この作品の良いところです。
中には仲間が亡くなったり、新しい道へ旅立ったりと別れのシーンもあり、胸が痛むこともあります。
けれども、別れた仲間がまた登場したときの高揚感は最高です。
帰ってきたーと、テレビの前で拍手をしていることもありました。
捜査手法も最新技術を取り入れて、常にレベルアップしています。
事件の真相を解明していく彼らの姿を、ぜひ見ていただきたいです。



きなこ
Rating: 5
5 /5 stars

ミステリー好きにはおススメです

きなこ on 2016-09-30 10:46:30

ラスベガス警察の化学捜査班を中心に事件を解決していくドラマです。登場人物たちがそれぞれ個性的かつ魅力的なのですが、日本のドラマよりもぐっと個人個人の悩みなどをクローズアップしていくので登場人物に感情移入しやすいかもしれません。捜査ばかりでなく、そういった人間ドラマも見どころです。科学捜査がメインなのでちょっと奇怪な事件が多く、見ていてワクワクしてしまいます。15年も続いたこのシリーズもシーズン15で最終章を迎えますが、その間にCSIのメンバーもかなり入れ替わりました。最初は苦手だったメンバーが最後はとても好きになってしまったり、最初は新米だったメンバーの成長が見れるのも楽しいです。



ケイティ
Rating: 5
5 /5 stars

息詰まる展開の速さ、にもかかわらず人間の内面もしっかり表現できている作品!

ケイティ on 2016-09-30 10:46:09

科学捜査を担当する部署の人々の人間ドラマが描かれていて、どんな小さな手がかりも見逃さず解決へと導いていくストーリー展開は、何度見ても飽きさせないすごさがあります。アメリカドラマ特有のユーモアやウィットにとんだ会話は、日常生活に使えないかと感心するばかり。特にリーダーの決断はスカッとして気持ちよく、かつ部下の声に耳を傾けて気遣ってくれるところはいつもほれぼれします。
科学のすごさに驚くのと、それをリアリティーあふれる再現力に映画並みのクオリティを感じます。毎回毎回映画の予算で作っているのかな?



のーのー
Rating: 4
4 /5 stars

グイグイ引き込まれました。

のーのー on 2016-09-30 10:45:31

警察の科学捜査班の話なので、ちょっとグロテスクな感じの映像もあります。日本の刑事ドラマと違って、スピード感やリアルな感じがあるとおもいます。

各回のストーリーだけでなく登場人物個人のストーリーもあってみていて飽きません。
伏線が張られているので、「あのときの!」ってなる時がたまりません。

シリーズ途中で主要人物が殉職したり、入れ替わりもありましたが継続して観ています。
個人的にニックが好きなので、拉致されたり警察をやめると言い出した時には「えーー。」って思いました。
メンバーの入れ替わりがしばらくあってほしくないです。



I love NY
Rating: 5
5 /5 stars

「csi 科学捜査班」最高です!この番組を観ると「ラスベガスは危ない」と思うとおもいますが、ラスベガスはエンターテイメントの街で楽しい場所だと思います。ですが、行った際あまり羽目を外さないよう気をつけて下さいね。

I love NY on 2016-09-30 10:45:05

私がお勧めの海外ドラマは「csi:科学捜査班」です。「CSI」のシリーズの中では一番最初のラスベガスの事件捜査のドラマです。このシリーズの特徴でまず目につくのは、暗めのラボの中での作業です。他のシリーズとはまた違った雰囲気です。難しい事件を解決していくスタッフがそれぞれ個性的で、ラボから外に出る事なく作業する人や、現場で作業し危ない目に遭いながら犯人を見つけて行く人など様々な仕事、人間模様を見ながら楽しんでいます。基本は一回一回解決していくドラマですが、たまに二回にかけて解決する事件もあります。私が観たのは「シリーズ14」までです。「スカパー」の「AXN」で閲覧しています。海外ではもっと先のシリーズが放送されていますが、これからも楽しみにしていこうと思います。数ある海外ドラマの中でまずこの「csi科学捜査班」を選んだ理由は、海外ドラマを観るきっかけになった番組だからです。「シリーズ1」では、主役である「主任」の「グリッソム」が皆んなの中心となり、空気を柔らかくして仕事を進めて行き、人間味のある捜査をするひとです。皆んなに慕われ、時には父となり厳しい助言などしますが、決して嫌われる事なく頼りになる存在です。事件としては、グロテスクな場面もありますが皆んなで奮闘し、犯人を探し出しスカッとするドラマです。日本の同じタイプのドラマとはチョッと違い、リアルさは半端ないです。このドラマを観ていると、犯人は逃げ切れないな?と思ってしまいます。基本一話一話解決しますが、人間模様も楽しめますので「シリーズ1」から観ることをお勧めします。




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